Representative
M&A仲介会社の新規開拓を担う営業支援会社「SEIKA」の代表。アドバイザーが商談・成約に集中できる体制を、外部から作ることをミッションに設立。
Profile
Mission
M&A仲介の現場には、本来クロージングに集中すべきアドバイザーが、新規開拓の工程に多くの時間を取られるという構造的な課題があります。成約を増やすには商談が要り、商談を増やすには売手候補への継続的なアプローチが欠かせません。しかし、その開拓工程こそが、アドバイザーの稼働を大きく圧迫しています。
松前大治郎はこの課題に着目し、「M&A仲介会社のアドバイザーが、商談・成約に集中できる体制を外部から作ること」をミッションに合同会社SEIKAを設立しました。M&A仲介に特化した商談獲得チームを外部に持つことで、仲介会社は採用・教育の負担なく、新規開拓力を即戦力として機能させられます。
開拓は、片手間でこなせる工程ではありません。専門のチームが専属で引き受け、進捗と改善を共有しながら伴走する——その積み重ねが、仲介会社の成約件数を押し上げると考えています。
Values
売手候補オーナーへのアプローチは、業界背景・意思決定構造・心理的な障壁を踏まえた対話が前提です。汎用の営業の延長ではなく、M&A仲介の文脈で商談をつくります。
同じリストを複数社に使い回すことはしません。クライアントごとに専属で動き、受入体制に合わせて供給する商談数の上限を調整します。受け入れられない商談が積み上がる事態を防ぎます。
SEIKAの役割は、商談の場をつくること。商談当日以降のヒアリング・提案・条件交渉・成約は、仲介会社のアドバイザーが担います。その稼働を成約に向けることが、成約件数を増やす最短ルートです。