M&A仲介会社の営業支援  ·  外部から商談を届ける

M&A仲介会社の営業活動を
外部から支援します。

売手候補企業へのアプローチから商談設定・日程調整まで、営業の上流プロセスを外部から担います。クローザーは商談対応に集中できます。完全成果報酬型で初期費用ゼロ。

支援範囲
商談設定まで一括
料金体系
完全成果報酬
業界
M&A特化
所在地
東京・銀座

Support Services

SEIKAが担う
3つの支援領域

SEIKAはM&A仲介会社の営業プロセスのうち、クローザーが最も時間をとられる「上流の開拓業務」を外部から担います。クローザーは商談に集中できる体制を作ります。営業代行サービス全体についてはこちらをご覧ください。

支援 01
売手候補へのアプローチ代行——
リストアップから初回接触まで担当

売手候補となるオーナー経営者・中小企業へのアプローチを代行します。ターゲット業種・規模・エリアなどの条件をヒアリングした上で、対象候補のリストアップから初回接触までを担当します。

SEIKAはM&A仲介会社専門の代行として、M&A検討につながる文脈を理解した上でアプローチを行います。「M&A検討の意向確認ができた段階」でクローザーに渡す流れを構築します。クライアントの体制に合わせた対象業種・規模の優先度も契約前に確定します。

支援 02
商談設定・日程調整——
売手候補とクローザーをつなぐ

売手候補との商談日程の調整・確定を代行します。クローザーの空き状況を把握した上で、売手候補との日程調整を行い、商談が確定した段階でクローザーに渡します。クローザーは確定した商談に出席するだけの状態を実現します。

商談を渡す際には、売手候補の会社概要・業種・売却検討の背景など、商談前に把握すべき情報もセットで共有します。クローザーが商談に入る前に状況を把握できるため、商談の質も向上します。M&A初覚の活用と組み合わせることも可能です。

支援 03
進捗管理・週次報告——
数値で状況を可視化する

週次でアプローチ数・商談設定数・成立数・改善点を報告します。数値で状況を可視化することで、クライアント側が代行の進捗を把握しやすくなります。「何件アプローチして、何件商談が生まれたか」が毎週確認できます。

改善点がある場合は、SEIKAから提案を行います。ターゲット業種の変更・対象規模の調整・商談定義の見直しなど、週次報告の中で継続的に改善を進めます。単発の代行ではなく、継続改善のサイクルを組み込んだ支援体制です。

Who Needs This

営業支援が必要な
M&A仲介会社の特徴

以下のいずれかに当てはまる場合、SEIKAの営業支援が課題解決につながる可能性があります。

特徴01
クローザーが新規開拓も兼任している

クローザーが商談対応と並行して売手候補へのアプローチも担っている状態は、どちらの業務も中途半端になりやすいです。商談が入っている日は新規開拓が止まり、商談が少ない週に新規開拓をまとめて行うという非効率なサイクルが生まれます。

SEIKAが新規開拓・アプローチ・商談設定を担うことで、クローザーは商談対応だけに集中できます。結果として、1人のクローザーが処理できる商談数が増え、成約につながる活動に時間を使えるようになります。インサイドセールスとの役割分担についても、SEIKAはご相談に応じます。

特徴02
新規の売手候補へのアプローチが止まっている

「既存の案件対応が忙しく、新規の売手候補へのアプローチができていない」——M&A仲介会社でよく起きる状態です。案件パイプラインが細くなり、既存案件が完了した後に商談が枯渇するリスクが高まります。

SEIKAが新規アプローチを継続的に担うことで、クローザーが既存案件に集中している間も、新たな売手候補への接触が止まりません。案件パイプラインを常に充填し続ける仕組みを外部から提供します。新規開拓の外部委託についても詳しく解説しています。

特徴03
月の商談数が構造的に頭打ちになっている

「クローザーを頑張らせても商談数が月5〜7件から増えない」——これは個人の問題ではなく、構造の問題です。クローザー1人が新規開拓から商談対応まですべてこなせる量には物理的な上限があります。

商談数の上限を突破するには、上流の新規開拓を外部に切り出すことが有効です。SEIKAが新規アプローチと商談設定を担うことで、クローザーの受入可能な商談数まで供給を増やせます。完全成果報酬型のため、商談が成立した分だけ費用が発生します。費用と商談数が1対1で対応するため、費用対効果の計算が明確です。

How It Works

SEIKAの営業支援フロー

契約前のヒアリングから支援開始・週次改善まで、4つのステップで進めます。

01
Step 1
ヒアリング

現状の月間商談数・クローザー体制・対応可能な業種・案件規模などをヒアリングします。どの業種の売手候補を優先するか、商談の定義(どの状態を「商談成立」とするか)を明確にします。この段階で費用も確定します。初回ヒアリングは無料です。

02
Step 2
業務設計

支援範囲・商談定義・報告体制・商談の渡し方を、契約前にすべて確定します。クローザーへの商談情報の共有方法(メール・チャットなど)、週次報告のフォーマット、改善提案のタイミングなど、運用ルールを書面で明確にします。契約後に「思っていた内容と違う」が起きないよう設計します。

03
Step 3
支援開始

契約確定後、売手候補へのアプローチを開始します。ターゲット業種・規模・エリアに沿ったアプローチを実施し、M&A検討の意向確認が取れた売手候補との商談設定・日程調整を行います。商談が確定した段階でクローザーに情報を渡します。支援開始後の初週から報告を行います。

04
Step 4
週次報告・改善

毎週、アプローチ数・商談設定数・成立数・改善提案をレポートします。商談の質に課題がある場合は、ターゲット条件や商談定義の見直しを提案します。クライアントの体制変化(クローザーの増減・繁忙期など)に合わせて供給量も柔軟に調整します。継続的な改善を3ヶ月サイクルで回します。

FAQ

M&A仲介会社の営業支援 よくいただくご質問

明確な定義の違いはありませんが、SEIKAでは「営業支援」を「クライアントの既存体制を補完・強化する外部の営業機能」と位置づけています。クライアントのクローザー体制はそのままに、新規開拓・商談設定・日程調整という上流の業務を外部から担います。クライアントの体制を置き換えるのではなく、機能を追加するイメージです。詳細は営業代行サービスページもご覧ください。
売手候補へのアプローチから商談日程の調整・確定まで一括で代行します。クローザーは確定した商談に出席するだけの状態にすることが可能です。支援範囲はクライアントの体制に合わせて契約前に確定します。週次報告・改善提案も含まれます。クローザーが対応する商談のみを成果報酬の対象とします。
SEIKAが商談日程を調整した後、確定した商談情報をクローザーに渡します。商談の概要(相手の会社規模・業種・M&A検討の背景など)も合わせて共有します。クローザーは商談当日の対応に集中できます。週次報告の中で、商談の進捗・クローザーへのフィードバックも行います。連絡方法はメール・チャットなど、クライアントの使い慣れたツールに合わせます。
M&A仲介会社専門という点が最大の違いです。汎用の営業代行では業界知識が不足しており、M&A商談として機能する質の商談を届けることが難しいです。SEIKAはM&A仲介会社の代行のみを行っており、売手候補の意思決定構造・M&A検討のきっかけとなる文脈を理解した上で動きます。また完全成果報酬型のため、初期費用・月額固定費ゼロで始められます。代行会社の比較についても詳しく解説しています。
現在、SEIKAはM&A仲介会社専門で営業支援を行っています。他業界の仲介・代理店業については対応しておりません。M&A仲介会社に特化することで、業界知識の深さと商談の質を担保しています。M&A仲介会社のお客様であれば、規模・エリア・対象業種に関わらずご相談いただけます。

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